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アニメサブスク4社を実測データで比較【2026年7月時点】

公開日: 2026年7月4日

※本記事はプロモーションを含みます

昔好きだったアニメをまた見たいのに、「結局どこに入ればいいんだ」で止まってしまう。アニメ系のサブスクは複数あって、得意なジャンルも作品数もサービスごとにバラバラだからです。

このサイト「アニどこ」では、往年の名作から最近の話題作まで550作品を対象に、主要サブスク4社の配信状況を実際に確認しました。この記事では、その実測データをもとに4社を横並びで比較します。

比較する4サービス

  • dアニメストア(月額660円)
  • U-NEXT(月額2,189円)
  • ABEMAプレミアム(月額1,180円。広告つきプランは680円ですが、追っかけ再生・ダウンロードは使えません)
  • DMM TV(月額550円)

550作品のカバー率(実測)

当サイトが2026年7月時点で確認した、550作品のうち各サービスで「見放題」だった作品数と割合です。

サービス 見放題本数 カバー率
U-NEXT 412本 74.9%
DMM TV 386本 70.2%
dアニメストア 384本 69.8%
ABEMAプレミアム 142本 25.8%

見放題に加えて「一部のみ配信」も含めた数字だと、U-NEXTが420本(76.4%)、DMM TVが405本(73.6%)、dアニメストアが395本(71.8%)、ABEMAプレミアムが145本(26.4%)となります。

数字だけ見るとU-NEXTが頭ひとつ抜けています。ただし月額2,189円、他社の4倍近い価格差があることも忘れてはいけません。ABEMAプレミアムのカバー率が低いのは手抜きではなく、同時配信・独占配信など「今期の新作」に力を寄せているからです。旧作探しとは、そもそも土俵が違います。

1本あたりのコストで見ると印象が変わる

月額だけでなく「1本あたりいくらか」で見ると、コスパの実感が変わってきます。月額を見放題本数で割った概算です。

サービス 月額 見放題本数 1本あたり
dアニメストア 660円 384本 約1.7円
DMM TV 550円 386本 約1.4円
U-NEXT 2,189円 412本 約5.3円
ABEMAプレミアム 1,180円 142本 約8.3円

1本あたりの単価で見ると、DMM TVが約1.4円で4社中最安です。dアニメストアも約1.7円と安い部類ですが、月額が660円に値上げされたぶん、DMM TVとの差が開きました。U-NEXTは本数こそ最多ですが、単価で見るとDMM TVの3倍以上になります。もっともU-NEXTはアニメ以外の映画・ドラマも含めた「全部入り」の位置づけなので、この数字だけで優劣を決めるのは早計です。あくまで判断材料の一つとして見てください。

こんな人にはこのサービス

実測データから傾向をまとめると、次のような目安になります。

  • 見たい作品がだいたい決まっている人 → このサイトのツールで自分の見たい作品を選ぶのが一番早いです
  • とにかく安くアニメだけ見たい人 → 月額の安さで見るとDMM TVがやや有利ですが、dアニメストアも僅差の候補になります
  • アニメ以外の映画・ドラマも見たい人 → U-NEXTが選択肢に入ってきます
  • 今期の新作をいち早く追いたい人 → ABEMAプレミアムの同時配信・独占配信が向いています

トライアル情報(2026年7月確認)

各サービスには無料トライアルがあります(2026年7月時点、当サイト確認)。

  • dアニメストア: 初回31日間無料(ブラウザ登録時。アプリ登録は14日間)
  • U-NEXT: 初回31日間無料
  • ABEMAプレミアム: トライアルなし(2026年7月時点)
  • DMM TV: 初回14日間無料

※最新の条件は必ず各公式サイトでご確認ください。トライアル内容は変更されることがあります。

まとめ

  • 見放題本数はU-NEXT>DMM TV>dアニメストア>ABEMAプレミアムの順(2026年7月実測)
  • 1本あたりの単価で見るとDMM TVが最安、dアニメストアも僅差で続く
  • ABEMAプレミアムは旧作カバー率より新作の即時性が強み
  • 「なんとなく良さそう」で選ばず、自分の見たい作品で判断するのが一番確実

このサイトのトップページでは、見たい作品を選ぶだけでどのサービスに入るべきかを自動で判定できます。気になる作品を選んで、結果を見てみてください。

管理人が実際に3社を触ってみた所感

数字の比較とは別に、私自身がdアニメストア・DMM TV・ABEMAの3つを実際に触ってみた所感も置いておきます。アニメ数の多さならdアニメストア、UIの見やすさと痒いところに手が届く設計ならDMM TV、アニメ以外も含めた動画総合ならABEMAでした。U-NEXTはまだ使い込めていないので、ここには含めていません。

見たい作品が決まったら、どのサブスクに入るべきか調べてみましょう。

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